見出し。読んでいて、目頭が熱くなりました。
派遣切りにあった労働者が日本共産党と出会い、
労働組合をつくって、大企業や派遣会社とたたかうことを
決めた様子などが描かれています。
そして記者の目から「なぜ共産党なのか」を掘り下げている。
失業者はもちろん、女性や青年、高齢者が悲鳴をあげ、
命さえ奪われかねない、そういう自公政治の悪政のもとで
共産党が「現代の駆け込み寺」になっていると。
「悲鳴拾えぬ二大政党」の見出し。
「山村の高齢も続々」日本共産党に入党している事実と
その背景をたんたんと伝えている、いいルポです
志位委員長の党旗開きのあいさつにもありましたが、
自民党政治の二つの「司令塔」=財界・大企業と
その打開の方向を示しているのは日本共産党しかありません。
間近に迫った県議補選、2月の前橋市議選、
下しましょう。「政局」優先で右往左往するだけの民主党にも
ノーの審判を下しましょう。