政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

またも政権投げ出し

福田首相が突然辞任を表明しました。

1日夜の記者会見を見ていて、

安倍前首相のときと全く同じだなと思いました。

いやそれ以上に、情けないなと思ったのは、

記者にむかって「あなたとは違う

などと、逆ギレしていたことです。

福田首相の個人的な資質の問題もあるでしょうが、

まさに自民党政治の衰退ぶりを示しています。

私は翌日(2日)の早朝、街頭宣伝に立ち

「首相の突然の辞任表明は、きわめて無責任な

政権投げ出しだ。解散・総選挙は当然だが

物価高や後期高齢者医療制度、派遣労働の見直し

など国政の基本問題について臨時国会で徹底的に

論議して、その上で国民に審判を仰ぐべきです」

と訴えました。

080902a

 

1年前、自民党総裁選が

洪水のように垂れ流されましたが、

また繰り返すのでしょうか。

国民不在の茶番劇は見たくもありません。

だれが総理総裁になろうと

アメリカいいなり、大企業中心の「構造改革」路線を

引き継ぐ限り、自民党に未来はありません。

 

今こそ政治の中身を変えることこそ必要です。