福田首相が突然辞任を表明しました。
1日夜の記者会見を見ていて、
安倍前首相のときと全く同じだなと思いました。
いやそれ以上に、情けないなと思ったのは、
記者にむかって「あなたとは違う」
などと、逆ギレしていたことです。
福田首相の個人的な資質の問題もあるでしょうが、
まさに自民党政治の衰退ぶりを示しています。
私は翌日(2日)の早朝、街頭宣伝に立ち
「首相の突然の辞任表明は、きわめて無責任な
政権投げ出しだ。解散・総選挙は当然だが
物価高や後期高齢者医療制度、派遣労働の見直し
など国政の基本問題について臨時国会で徹底的に
論議して、その上で国民に審判を仰ぐべきです」
と訴えました。
1年前、自民党総裁選が
洪水のように垂れ流されましたが、
また繰り返すのでしょうか。
国民不在の茶番劇は見たくもありません。
だれが総理総裁になろうと
引き継ぐ限り、自民党に未来はありません。
今こそ政治の中身を変えることこそ必要です。
