今日は、憲法九条を守ろうと頑張っている人たちでつくる
「九条の会」群馬ネットワークの交流会に参加しました。
話は大変元気の出るものでした。
1年前の安倍首相の突然の辞任も、
今回の福田首相の政権投げ出しも、
自衛隊海外派兵の継続(新テロ特措法の制定・延長)という
アメリカとの約束を果たせなかったことに対しての
責任でしかなく、国民へのおわびや失政への反省など
全く眼中にない。
「九条の会」が4年前にできた時、ほとんどの
私たちの運動が今や改憲勢力を追い込んできている
これはすごい変化だと強調しました。
戦後アメリカの行ってきた戦争のほとんどが「自衛」の
名のもとに行われてきたと指摘し、
きびしく批判しました。
自衛隊をアフガンに送ることも合憲だと主張しているし、
「大連立」騒動もこうした流れの中で出てきたもの。
世界の平和のためにも憲法九条を守るだけでなく、
生かしていこうとよびかけました。
「全くその通りだ」と、私は何度も膝をうちました。
バックボーンとなりました。
貫いてきた日本共産党の出番だと痛感しました。
新たにした一日でした。
