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日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

原発廃炉へ意気高く~福島で7000人大集会

すっきりと秋の空が広がった11月2日、「なくせ原発 安心して住み続けられる福島を!11・2ふくしま大集会」が福島市で開かれ、私は「原発をなくす前橋連絡会」の旗を持って、妻と参加してきました。群馬からは県労会議の人たちなど33人、全国から7000人が集まりました。
日本共産党市田忠義書記局長が「原発と人類は共存できない。収束宣言を撤回し、国が全責任をもって事故対策に当たるべきだ」と訴えると、ひときわ大きな拍手が。塩川鉄也笠井亮高橋千鶴子各衆院議員も壇上にあがり紹介されました。
バスの中で、参加者が原発問題での思いをそれぞれ語り、交流を広げました。
やはりこういう集会に出ると元気が出ます。


前日の1日夕方は恒例の前橋駅前行動(マエキン)。冬時間?で5時からの開始でしたが、サラリーマンや学生から声援を受けました。

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