政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

「後期」高齢者の怒り

約1か月ぶりの更新になってしまいました。大反省…

それにしても今、後期高齢者医療制度に怒りが沸騰しています。

 

先日、「しんぶん赤旗」をおすすめに渋川市に行きましたが、

そこで会ったおばあさん(75歳)は、開口一番

「“後期”という呼び方自体が気に入らない」ときっぱり。

「いったい誰がこんなひどい制度を決めたんだ。

福田さん(首相)に直接訴えて、やめさせたい」と。

おばあさんは「今まで、多少のことはしかたないと我慢してきた。

しかし、今度ばかりは許せない」と怒りがおさまりません。

約2時間も話し込みました。

私が、この制度を廃止させるまで頑張りますと言うと、

「頼むよ」と初めて笑顔をみせてくれました。

おばあさんはまた、北朝鮮旧ソ連共産党のイメージが強く、

共産党はこわい」と思っていたそうです。

でも、話をしていくうちに、こんなに庶民のことを考えて

一生懸命やってくれる政党はほかにない。できるだけの応援はしたい。

とまで言ってくれました。

  

また禅宗の住職さんともお話ししました。

最近の相次ぐ凶悪犯罪のことが話題になり、

私が「人間の命や生活を大事にする政治に変えていかなければ」と言うと、

住職さんも大きくうなずきながら「共産党は平和と平等をめざす党だと思う。

この点では仏教の精神とも共通する。がんばって」と話が弾みました。

 

こうしたさまざまな人との出会いを大切に、みなさんからの励ましを糧に、

これからも地道に活動していきたいと思います。