政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

路上から声あげ政治変えよう 群馬・高崎で憲法記念日集会(しんぶん赤旗 2026.05.09)

2026.05.03 高崎市

講演する大江京子弁護士

 

第41回憲法記念日集会に、今年も9条Tシャツを着て参加しました。

記念講演では、弁護士の大江京子氏が

「武力による平和ではなく攻められない国になるために隣国との信頼関係をつくる。

わたしたちは戦争も戦争のための改憲も望まない。

決めるのは私たち。

市民が路上から声を上げて政治を変えるしかない。

と訴え、会場の参加者は拍手で応えました。

 

2026.05.03 高崎市

トークライブに出演された、おしどりのマコさん、ケンさんと

 

写真撮影をご快諾いただき、ありがとうございました。

原発問題でちょっと声をあげただけで権力から圧力がかかったにもかかわらず、それに屈せず、東電の記者会見に1000回以上通い詰め、真実を明らかにしようと努力している姿はすばらしいです。

 

マコさんは、「不断の努力とは、ハミガキをするように社会のことを考えること」とわかりやすい言葉でお話しされました。

「不断の努力」は、憲法第12条の自由及び権利の保持義務と公共福祉性にあります。

第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。 又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

憲法には、9条だけでなく、この12条や前文、13条、25条、99条他、大変重要な条項が含まれています。

憲法を時の政権の都合のいいように変えてしまう前に、まずはこうした条項が果たしている歴史的役割について学ぶべきではないでしょうか。

そして、知を力に、街頭に出て声をあげましょう!

主権者は私たち国民です。

 

路上から声あげ政治変えよう 群馬・高崎で憲法記念日集会(しんぶん赤旗 2026.05.09)

 

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