

日本共産党群馬県議団として、「学校給食費の無償化をめざす会」総会にあたり、下記のメッセージを送りました。
本日は日本共産党演説会と重なり、総会に参加できないためメッセージを送ります。
さて、みなさんのご尽力により、県内の学校給食費を完全無償化している自治体は25市町村、一部補助10市町村にまで広がっています。前橋市がこの4月から完全無償化に踏み切り、唯一補助していなかった高崎市も第2子以降の無償化に踏み切ったことは大きな前進です。
この間、安中と沼田の市議会が相次いで知事あてに意見書を提出、また、伊勢崎市長名で、県内格差が生じないよう全自治体での完全無償化に対する財政的な支援を求める請願が出されました。衆議院の地方公聴会でも、館林と太田の両市長から国や県で実施を求める意見が出されました。
しかし、群馬県は、国に対して費用負担を働きかけるというだけで、実施しようとしません。国が実施するまでの間、県が段階的にでも無償化に踏み出すことが求められています。
無償化自治体の拡大に確信をもちつつ、全市町村での実施に向け、私たち県議団も引き続き奮闘する決意を表明し、メッセージといたします。ともに頑張りましょう。