

戦闘機飛行 中止求めよ 群馬県に共産党県議団(しんぶん赤旗 2025/03/07)
【F35戦闘機について】
F35は史上最も高額な戦闘機で、防衛省の25年度予算案でAの1機あたり単価が173億円、Bは222億円に達し、米軍より高い価格設定です。
防衛省は将来的にF35A・Bを合わせて147機を導入する方針。
F35の採用を決めた当初(11年)は42機を導入する予定でしたが、20年に安倍晋三首相(当時)がトランプ米大統領の“米国製兵器爆買い”要求に応じて、105機の追加購入を決定しました。
現時点で日本はF35の最大の輸入国です。
*しんぶん赤旗(2025/02/16)より引用

2025.03.04 群馬上空での戦闘機・軍用機の飛行訓練中止を求める緊急申し入れ
日本共産党群馬県委員会と党県議団は4日、市街地上空での低空飛行を中止させるよう、山本一太知事あてに要請しました。
対応した地域創生課は、安全保障は国の専管事項としつつ、県民の安全を守る立場から、飛行等の「配慮」を関係機関に働きかけたいと応じました。
「配慮」でなく「中止」を求めよ!
【しんぶん赤旗 関連リンク】
F35戦闘機 米に巨額支払いも納入されず/政府説明より遅延/不良次々発覚 米製兵器“爆買い”のツケ

契約予算すでに1兆226億円/馬毛島基地建設やめよ/衆院予算委 田村貴昭議員
空自機豪州に事実上配備/田村貴昭議員告発 集団的自衛権行使も想定/衆院予算委
米国製武器購入1兆76億円/円安で軒並み高騰/概算要求より970億円膨らむ

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