2012年11月から毎週金曜日夕方行っているもので、独自のノボリ旗を立て、ビラなどを配布してきました。これまでに避難者支援募金は20万円以上寄せられています。
いわき市から前橋市に避難し、原発賠償裁判の原告となった丹治杉江さんは、8日の控訴審での陳述に触れながら、「裁判所には、ある日突然ふるさとを追われた私たち避難者に、過去と未来の時計が止まったまま、さまよい続けている私たち避難者に、明日を生きる希望の灯火をともし続けてほしい」と訴えました。通行人からあたたかい激励が寄せられました。
同日、高崎駅前でも292回目の宣伝行動が取り組まれたほか、群馬県労会議など5団体が主催する76回目の「原発からの撤退を求める昼休みデモ」が前橋市内で行われました。
~・~・~ 日本共産党中央委員会 ~・~・~
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2018.3.9 「原発をなくす前橋連絡会」のみなさんと