政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

酒井ひろあき県議会ニュース(2017年3月23日) ☆日米共同訓練・オスプレイの飛行中止求めよ ☆保育士の処遇改善へ県独自で上乗せを ☆福島第一原発事故 全国初の判決で国・東電を断罪 など






--- 2017.3.24 追記 ---

福島第一原発事故損害賠償請求訴訟で、3月17日の前橋地裁判決が一部訂正されたことから、「県議会ニュース」も訂正し、改訂版に差し替えさせていただきました。

原発避難訴訟で判決を一部訂正 前橋地裁  :日本経済新聞 2017/3/23
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14432670T20C17A3CR8000/

 東京電力福島第1原子力発電所の事故で群馬県などに避難した住民らによる訴訟で、国と東電の責任を認めた17日の前橋地裁判決について地裁は23日までに、判決に誤りがあったとして、該当部分を訂正する「更正決定」の手続きをした。22日付。「判決結果に大きく関わる訂正でない」としている。

 決定によると、原発の耐震性を再確認する耐震バックチェックの中間報告書が各原子力事業者から国に提出された時期は「2008年3月31日」とすべきところを「07年8月20日」と誤った。

 中間報告書の提出時期を間違ったことに伴い、国が規制権限に基づき東電に対策を取らせるべき時期などを4カ所で「07年8月」と誤り、いずれも「08年3月」と訂正した。

 01年に耐震設計審査指針の改定作業に着手したのは「原子力安全委員会」だったのに、「保安院」とするミスもあった。〔共同〕