政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

【群馬県議会】2016.3.17(木)危機管理特別委員会で自民党委員などが採決直前に案文を変更し採決強行

本当にあきれました。本日の危機管理対策特別委員会での出来事です。
当初案に修正を加えた12項目の提言案が事前に配布され、微修正があってもこれを基本に採択されるものと思っていました。
ところが、きょうの委員会の採決直前に、7項目に変更した提言案が突然出されました。委員長らは「簡潔にした」といいますが、ニュースにあるように、1年間積み重ねた議論の肝心な部分が抜け落ちていました。
私もリベラル群馬の委員も「納得できない」と抗議し反対しましたが、結局、自民・公明などの賛成多数で採択されてしまいました。
こんな非民主的な運営で採択されたのでは、賛成できるものも賛成できなくなります。
こんな提言に何の意味があるでしょうか。