当初案に修正を加えた12項目の提言案が事前に配布され、微修正があってもこれを基本に採択されるものと思っていました。
ところが、きょうの委員会の採決直前に、7項目に変更した提言案が突然出されました。委員長らは「簡潔にした」といいますが、ニュースにあるように、1年間積み重ねた議論の肝心な部分が抜け落ちていました。
私もリベラル群馬の委員も「納得できない」と抗議し反対しましたが、結局、自民・公明などの賛成多数で採択されてしまいました。
こんな非民主的な運営で採択されたのでは、賛成できるものも賛成できなくなります。
こんな提言に何の意味があるでしょうか。
