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日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

米軍機の爆音に苦情殺到 群馬上空での戦争準備は許さない!の声、今こそ大きく

米軍機とみられる爆音が昨日(15日)の夕方、前橋市内に響き渡りました。県地域政策課によれば、昨日から今日にかけて18件の苦情が寄せられたといいます。
2月に日本共産党県委員会が県に申し入れたのを受けて、同課長は北関東防衛局前橋事務所に「受験シーズンのため配慮してほしい旨、米軍に伝えてほしい」と直接要請したそうです。
しかし、相変わらず米軍の傍若無人な低空飛行訓練は続いています。
危機管理対策というのなら、墜落の危険がある米軍機の飛行訓練こそ中止させるのが先決ではないでしょうか。
「群馬上空での戦争準備は許さない」この声を今こそ大きくあげていこうではありませんか!


***参考リンク***

日本共産党 塩川てつや衆議院議員のホームページより~

防衛省集計の「米軍機の飛行に係る苦情等受付状況表」の2015年10~12月分を入手

関東地方の主な米軍・自衛隊施設に関する2016年度予算案について

群馬/米軍機の低空飛行訓練で防衛省が騒音測定器を設置

傍若無人な米軍機低空飛行をやめさせ、異常な「米軍特権」の撤廃を(『前衛』掲載)

中国山地と群馬県/陸地上空の米軍機訓練急増/爆音・低空飛行の被害実態を無視(「しんぶん赤旗」)

オスプレイ帰れ!日米共同演習やめよ!群馬県民集会/群馬・高崎市

群馬県庁で日米共同訓練へのオスプレイ参加問題の記者会見

群馬/相馬原演習場で計画のオスプレイ訓練で地元自治体と懇談