この処分場は、素掘りの穴にゴミを投棄するだけの構造です。
廃棄物の中には、有害物質が混入する可能性もあります。
そのような廃棄物を、素掘りの穴に投棄し続けると、汚染物質が地下に浸透して、周辺の河川(寺沢川)などに流れだし、
汚染が拡大することになるかもしれません。
また、廃棄物の化学反応による火災の危険や、悪臭の問題も予想されますし、
廃棄物搬入時のダンプによる騒音・粉塵・排気ガス汚染なども近隣住民にとっては深刻な問題です。
赤城南麓の環境と、子どもを守るために、この処分場の建設をなんとしても白紙撤回させましょう!

赤城南麓の環境と子供を守る会
~~~日本共産党 小林ひさ子前橋市議会議員のブログより~~~
産廃の大規模な最終処分場計画に住民不安が広がる 2016.1.6