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日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

文教警察常任委員会で主権者教育、LGBT問題などについて追及 質問さえぎる委員長の横暴に抗議

きょうの文教警察常任委員会では、教育委員会に対し、
18歳選挙権の意義と主権者教育について、
性的マイノリティ(LGBT)の現状と教育現場での対応について、
学校給食における遺伝子組み換え食品やトランス脂肪酸の使用状況について県の見解をただしました。

くわしくは県議団ニュースをご覧いただきたいですが、LGBTに関する質問中、
委員長が「そんなことはみんなわかっているから、この辺でやめて違う方に移れよ」と私の質問をさえぎる場面がありました。
私はここで質問を打ち切ったら趣旨が全く伝わらないと思い、そのまま続けました。
そして、委員会が終わってからすぐに委員長に「議員の質問権を奪うものであり、許されない。議長にも不当性を訴える」と強く抗議しました。
私の質問をわざわざ傍聴してくれた当事者の方も「まわりの理解がすすまないで苦しんでいるのが実態なのに、あの言い方はない」と委員長の横暴さに怒りをあらわにしていました。
主権者教育についての質問に、教育長が語気を荒げる場面もあり、異様な雰囲気でした。
国会で戦争法を強行した自民党公明党に国民的な批判が高まっていることも背景にあるのでしょうか。憤りを通り越して、あきれてしまいました。