日本共産党の志位和夫委員長が「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現へ、国政選挙での野党間の選挙協力をよびかけました。第4回中央委員会総会で、全会一致で決定したとのこと。
戦争法が未明に採決されたばかり。その日のうちにこんな大胆な方針が提起されるとは!正直驚きました。
もちろん大歓迎です。
国民多数の反対世論を無視して強行採決した自公政権、特に安倍首相に対し、地鳴りのような怒りが高まっています。こうした中で、暴走する政権を倒すには、野党が結束して、解散総選挙を迫り、統一候補をたてて自民・公明に勝たなければなりません。またそうした機運は十分熟していると思います。
具体的に、国政選挙区の候補者選定をどうするか、その局面ごとに困難も予想されますが、立憲主義、民主主義、平和主義を守るという「国民的な大義」のもとに、大同団結して安倍政権を打倒しようではありませんか!

「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます
志位委員長の記者会見