政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

戦争法案の強行採決に断固抗議する どんなに審議しても違憲は違憲

戦争法案が自民公明両党によって強行採決されました(衆議院特別委)。
まさに茶番としかいいようがありません。これが民主国家、法治国家、日本の姿なのか…
まぁ国会で多数を占めているわけだから、強行しようと思えばいつでも可能なわけですが、
国民の高まる反対世論に挑戦するかのような強行劇。まさに独裁国家の面目躍如ですね。
憲法を二重三重に破壊する暴挙は断じて許せません!

昨日(14日)、日比谷公園で行われた戦争法案の廃案を求める集会に私も参加してきましたが、
とにかくすごい熱気でした。2万人とか。きょうはそれをさらに上回っていると言います。
日に日に反対の声が高まっている感じです。




奇しくもきょう7月15日は日本共産党創立93周年の記念日。
今夜予定されていた記念講演が急きょ変更され、
全国の党組織が強行採決に抗議する行動にいっせいに立ち上がりました。
私も、宣伝カーで緊急宣伝をしましたが、いつにも増してたくさんの激励が寄せられました。




衆議院本会議で明日にも強行採決が行われる見込み。
日本を海外で人を殺し殺される国にしていいのか。今まさに正念場です。
安倍内閣は一刻も早く退陣させなければ!