今年も31回目の憲法集会が開かれます。
ところが、これまで後援してきた自治体やマスコミが後援を辞退する動きが広がっています。
2014年には、NHKと読売新聞がはずれ、
2015年には、高崎市とラジオ高崎がはずれました。
たった2年で、10から6に激減する異常事態に危機感をもつのは私だけでしょうか。
憲法記念日集会を後援する団体に対して、有形無形の圧力や干渉が加わり、そのことによって後援しないことになったとしたら、それ自体ゆゆしき問題です。いやな雰囲気を吹き飛ばすためにも、集会を名実ともに成功させることが大切ですね。
2013年の後援(1市9社)
高崎市・NHK前橋放送局・群馬テレビ・エフエム群馬・ラジオ高崎・上毛新聞・読売新聞前橋支局・東京新聞前橋支局・毎日新聞前橋支局・朝日新聞前橋総局
2014年の後援(1市7社)
高崎市・
2015年の後援(6社)


