政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

2015.03.11 生存権裁判の第2回口頭弁論と、「生存権を守るぐんまの会」結成総会が開かれました


3月11日(水)に、生活保護基準引下げ違憲処分取消等請求事件の第2回口頭弁論が前橋地裁で開かれました。
1回目同様、傍聴席をいっぱいにすることができました。

その後、県庁昭和庁舎で弁護団による報告集会、引き続き、生存権を守るぐんまの会結成総会が行われました。
嬉しいことに、私の金沢大学時代の恩師でもある「生存権裁判を支援する全国連絡会」の井上英夫会長から、メッセージを寄せていただきました。

総会では、安中生活と健康を守る会の桜井ひろえさんを議長に選出し、利根沼田生活と健康を守る会の穂苅清一さんが経過報告。
今後の活動方針や会則案、役員案などを提案し、拍手で承認しました。
代表委員に真砂貞夫県労会議議長、瀧口道生協立病院医師、穂苅さん、9人の事務局と2人の会計監査を選出。
私も事務局に入りました。

全国連絡会に送っていただいた資料によると、支える会の結成は群馬は全国で28番目とのこと。
準備をはじめたのは、結構早かったと思いますが、遅ればせながら、やっと結成にこぎつけることができました。
これから原告を支え、裁判勝利へ粘り強く取り組んでいきたいと考えています。