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命守る 子ども医療費助成 全国に拡大中/住民と共産党 連携が力/いっそう充実へ運動さらに
(一部抜粋)
群馬県では2009年から中学卒業まで外来・入院とも医療費の完全無料化を実現しています。所得制限も一部負担金もありません。
同県では1970年代に乳幼児死亡率が最悪になりました。保護者や新婦人などが「子どもの命を守ろう。お金がなくて医者にかかれない状態をなくそう」と署名運動を始め、日本共産党も議会内外で奮闘。2001年には県内全市町村で就学前までの医療費無料化が実施されました。新婦人県本部副会長の野村喜代子さん(71)は「高崎市では小児医師会長が賛同してくれ、小児科医やお母さんたちからたくさん署名を集めました」と振り返ります。
しかし、県の制度は入院が4歳まで、通院が2歳まででした。定例議会ごとに日本共産党県議が紹介議員となり請願署名を提出し、全会派に採択を要請。世論と運動が高まるなかで知事が完全無料化に踏み切りました。
「保険証だけ持っていけば医者にかかれるのですから若い子育て世代がどんなに助かっていることかと思います」と野村さん。
酒井宏明・日本共産党県議は「お金を気にせず医療を受けられるため、早期発見・治療ができ、重症化防止にもつながっています。今後は高校卒業までの無料化も展望したい」と語ります。

命守る 子ども医療費助成 全国に拡大中/住民と共産党 連携が力/いっそう充実へ運動さらに (しんぶん赤旗 2015.02.09)
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