政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

学校給食費無料化など108項目の県政要望を知事に提出し、懇談

きょう(9日)、大沢正明群馬県知事に対し「県政への要望及び提言」を手渡し、懇談しました。小菅党県委員長、伊藤県議団長、私と、長谷田直之予定候補らが出席しました。
要望は、学校給食費の無料化を市町村と協力して取り組むこと、有害鉄鋼スラグ問題の全容解明と撤去、集団的自衛権行使容認の閣議決定を取り消すよう政府に要請すること、柏崎刈羽原発の再稼働に反対すること、米軍機の低空飛行訓練を中止するよう強く求めることなど、重点要望を含めて108項目。安倍自公政権の暴走から県民の暮らしを守る防波堤の役割を果たすとともに、県政の執行にあたってこうした要望・意見を積極的に取り入れてほしいと要請しました。
政党助成金の話題になり「共産党が受け取りを拒否している分まで他党が山分けする制度はおかしい」と話すと、大沢知事は「それは全く同感だ」とのべました。