政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

歩くこと、歩き続けること。命の尊さ

きょう(11日)も駆け足の一日でした。県庁に車を置いて、歩いて前橋まつりのオープニングセレモニー会場へ。また徒歩で前橋駅まで行き、ゆきとどいた教育をすすめる会の宣伝署名行動に参加し連帯のあいさつ。そこからさらに早足で県庁へ。「ハンセン病裁判を支援し、ともに生きる会」の総会に出席。あいさつをしたときは息が切れていました。
午後は党支部との行動、夜8時過ぎに、がん患者や家族を応援する「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2014ぐんま」に参加しました。
昨年、がんとたたかいながら車いすで一緒に歩いた根岸さんが今年はもういないことのさびしさ。
そして、自分の意思で歩けることのありがたさ、歩き続けることの大切さを実感した日でもありました。



ハンセン病裁判を支援しともに生きる会の総会であいさつ

さまざまな思いを綴ったルミナリエが灯される中、歩き続ける人たち