政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

東日本大震災から3年 原発ゼロ昼デモ 雪害補正予算

東日本大震災から3年を迎えた11日、28回目となる「原発からの撤退を求める」昼休みデモに、少しだけ参加しました。原発再稼働をやめさせ、すべての原発廃炉にするまで、粘り強く取り組んでいきましょう。
午後2時46分。県議会の委員会審議中でしたが、一時休憩して、その場で全員で黙とうしました。被災者に寄り添った支援が必要なのに、遅々としてすすまない復興。国の冷たい政治に怒りを覚えずにいられません。
県議会では、この日、2月の大雪被害に対応する187億円余の追加補正予算案が提案され、本会議で私が質問に立ちました。再建費用の9割を国と地方で補助するなどとした今回の支援策は、被災農家の思いに寄り添った画期的な内容といえますが、一人ひとりの状況に応じたさらにきめ細かい対応を求めました。環境農林委員会でも集中審議され、全会一致で可決しました。19日の本会議で可決、成立する見込みです。

140311