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日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

原発再稼働反対のデモ行進(高崎)~たなはし候補先頭に

柏崎刈羽再稼働反対!緊急抗議行動 原発なくてもエエジャナイカ大行進」が15日、高崎市内で取り組まれ、日本共産党の店橋せつ子候補が連帯の挨拶をするとともに、デモ隊列の先頭で歩きました。私も参加しました。
出席予定だった民主党の加賀谷候補はなぜか欠席。どういう理由かは知りませんが、もし選挙日程を優先してキャンセルしたのだとすれば、主催した「原発とめよう群馬」にも、参加者に対してもこれほど失礼なことはありません。同時に、脱原発への本気度が問われることになるでしょう。
加賀谷氏の参加を期待していた人は、さぞかし落胆したことでしょう。疑心暗鬼に陥っているかもしれません。
対して、店橋さんは沼田での遊説日程をやりくりして(往復、新幹線で移動するなどそれ自体大変なことですが)、原発をなくす一点での共闘を重視して堂々と参加しました。参加者から「頑張ってね」「熱中症に気を付けて」「みんなで原発なくそうね」などの激励が相次いで寄せられました。
デモ出発前、期せずして自民党選挙カーが近くを通りかかると、あちこちから「原発反対」「フクシマ返せ」の激しいコールが。今度の選挙で、自民党などの原発推進勢力に厳しい審判を下しましょう。
7月15日は日本共産党創立91周年記念日でした。原発再稼働反対、原発即時ゼロの願いを託せるのは、日本共産党の店橋せつ子候補しかいないということが誰の目にも明瞭になった日となりました。

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