12日は朝宣伝から夜の会議まで、5ラウンドの目まぐるしい一日でした。
天川原町の早朝宣伝では私と支部から3人が参加して、「賃上げで景気回復を」などのノボリやプラスターを持って宣伝。メガホンで「日本共産党をよろしくおねがいします」と元気よく訴えました。
国民平和大行進の前橋市役所前の出発集会で「原発のない日本、核兵器のない世界をつくるためにともに頑張りましょう」と連帯のあいさつ。
午後は、党支部主催の参院選挙政策学習会が開かれ、19人参加しました。私が法定1号ビラのポイントを説明。「今回の選挙のキーワードは“自共対決”です。自公政権の暴走を食い止める日本共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。
夕方は、原発をなくす前橋連絡会の駅前宣伝行動。あいにく雷雨のため、参加者は少なめでしたが、反原連の「政党選択ビラ」を配り、参院選で原発推進勢力に審判を下そうと呼びかけました。
夜8時から党地区委員会で緊急の会議。連休中の取り組みの飛躍と、16日の市田忠義書記局長を迎えての街頭演説(正午・高崎駅東口)の成功にむけた意思統一を図りました。
投票日まであと1週間余り。マスコミによる議席予測がいろいろ報道されていますが、どれだけ多くの有権者に直接、政策と支持の訴えを届けられるか、時間とのたたかい(猛暑とのたたかい)でもあります。日本共産党がのびれば、必ず政治が変わります。



