「安倍首相の暴走を食い止めなきゃ」「議会の様子がよくわかった」―23日、前橋市内2か所で開かれた「集い」で、参加者からさまざまな意見や疑問、期待の声が出されました。
地元支部主催のつどいには20人以上が参加。冒頭、私が県議会報告をした後、たなはしせつ子参院選挙区予定候補が日本共産党の政策と役割を力強く訴え、長谷川薫前橋市議団長が市政の様子をくわしく語りました。
「八ツ場ダムは結局作られてしまうのか。もし浅間山の噴火がおこったらどうするのか」「高崎競馬場跡地に計画しているコンベンションホールを待ち望んでいる人はいったい何人いるのか。なんなところに税金をつぎ込むより、特養ホームや子育て支援をしてほしい」などの意見が相次ぎました。
旧本町診療所で行われたつどいにも10数人参加。原発・放射能問題が話題になり、「除染したものの最終処分はどうするのか」「まだ福島の事故が収束していないのに再稼働しようとか輸出しようとか、狂っている」「消費税がこれ以上増税されたら生きていけない」「共産党は議会では少数だが、私たち国民の立場でよく頑張っている。一人でも多く増やさなきゃ」―こうした切実な要求や期待になんとしてもこたえていきたいと思います。
