メーデーに参加してきました。風が強くて、真冬のような寒さ。加えて、米軍機の爆音。まるで労働者の祭典を妨害し、挑発するかのような傍若無人さに怒り心頭です。こうした中、労働者ら250人が集まり、暮らし壊す安倍政権の暴走をくいとめようと、こぶしをつきあげました。
日本共産党の、たなはしせつ子参院群馬選挙区予定候補が連帯のあいさつ。医療や福祉、農業、公務労働、「脱原発」の各分野の代表が訴え。JA群馬中央会会長のメッセージも紹介されました。
参加者は「生活できる賃金を」「消費税増税は許さないぞ」「日米安保条約廃棄」「憲法を守ろう」などとシュプレヒコールをあげながら前橋中心街を行進しました。
今年で84回目なんですね。参加人数は決して多いとはいえないけれど、労働者の権利・諸要求のみならず、平和と民主主義の課題を正面からかかげて、安倍自公政権の暴走をくいとめようと団結して頑張る姿勢は、本当に心強いです。やっぱり「たたかう労働組合」でなくちゃ。


