政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

補正予算に対する反対討論~公共事業の大盤振る舞いを批判

きょうの本会議で、2012年度一般会計補正予算案への反対討論に立ちました。
同予算案は、国の補正を無批判に受け入れたもので、大部分が「7つの交通軸」や八ツ場ダム関連などの大型公共事業にあてられています。しかも、その原資はほとんど借金です。
 私は、国いいなりの公共事業の積み増しではなく、社会保障に重点的に投資を振り向けて暮らしを下支えし、雇用を拡大すること、公契約条例の制定で労働者や業者にまともな賃金・報酬が支払われるようにすることなどを求めました。

同時に、安倍政権の金融緩和政策や公共事業の大盤振る舞いを厳しく批判しましたが、議場のヤジはほとんどなく、ちょっと拍子抜けでした。

130306