「原発をなくそう」と寒風吹きすさぶ2月8日、県庁前昼休みデモ(16回目)が行われ、参加してきました。群馬県労働組合会議、県商工団体連合会、県民主医療機関連合会、新日本婦人の会県本部、県農民運動連合会の5団体が主催しました。前橋市議選の直前でしたが、高崎から初めて参加した女性など約60人が参加。「原発再稼働は許さないぞ」と高らかにシュプレヒコールをあげました。
全国の脱原発運動を取材し、映像等をインターネットで発信しているカメラマンの秋山理央さんが「マスコミが報道しない大事なことを可能な限り発信していきたい」とあいさつしました。まだまだ福島第一原発の事故は終わっていません。放射能汚染とのたたかいはしばらく続きます。即時原発ゼロを求める草の根の行動を粘り強く、そして楽しくやっていきましょう。
