今日もハードな一日でした。
朝は新前橋駅で支部の人たちと宣伝。約1時間マイクを握り、前橋市議選政策を訴えました。タクシー運転手からの缶コーヒーの差し入れがうれしかった。
午前中、生存権裁判を支援する全国の会の井上英夫会長(金沢大学教授)が群馬に来られるというので、急きょ、県労会議や反貧困ネットなどに呼びかけて、高崎で会議をもちました。実は、井上会長は金沢大学時代の恩師。久しぶりの再会に感動しました。生活保護の受給水準の切り下げが強行されようとしているときだけに、生存権裁判の意義は大きい、群馬でも支援する会を立ち上げてほしいとのこと。短時間なので、十分な論議はできませんでしたが、今後関係者とよく話し合っていきたいと思います。
中座して知人の告別式へ。平和運動で一緒に活動してきた仲間、71歳の急逝が惜しまれます。
その後、米軍機の低空飛行訓練の中止を求めて、県庁と前橋市に緊急の申し入れを行いました。前橋市議団と平和委員会、住民ら11人が参加。県への要請には、伊藤県議も同席。深夜、早朝の米軍機の飛行訓練を中止するようアメリカ大使館と日本政府に申し入れるよう求めました。県は、入試の日程などを伝え飛行しないよう申し入れたとのべ、県民から問い合わせの電話があるたびに防衛省に米軍機かどうか問い合わせていると回答。前橋市の担当者も、「夜中に起きたら米軍機らしい音が聞こえた。すぐに北関東防衛局(前橋防衛事務所)に問い合わせたい」と述べました。例年3月くらいまで米軍機の飛行が集中しています。特別な監視体制をとって、記録するよう要請しました。
夕方からは、前橋市議選の政策担当との打ち合わせ。投票日(2月17日)まであと1か月と迫った中で、日本共産党の政策や実績をどう打ち出すか論議しました。
明日は終日、支部の人たちと行動予定です。