11日は前橋で「原発なくそう」と2つのデモ・抗議行動が取り組まれました。
安倍自公政権発足後初めてとなる県庁前昼デモには約60人が参加しました。県労会議など5団体の主催で、毎月11日に実施され、今回で15回目です。
伊藤県議が、昨年末に米などの支援物資を福島県いわき市の仮設住宅に避難している被災者に届けたことを報告。私は「原発をなくす前橋連絡会」で東電への申し入れや駅前抗議行動に取り組んできたことを紹介し、「原発再稼働をゆるさず、即時廃炉へ向けた運動を大きく」と、20日の「自動車パレード」への参加を呼びかけました。
夕方には、前橋駅北口で「前橋連絡会」主催の抗議行動(5回目)が行われ、寒風吹きすさぶ中、約30人が参加しました。太鼓を持参した人や通りすがりに「頑張って」とカンパする人もいました。
安倍首相が原発の新増設を公言するなど逆流が強まるなか、首相官邸前行動に連帯して、地方から声をあげていくことが大切だと痛感します。前橋市議会議員選挙でも即時原発ゼロをおおいに訴えていきたいと思います。

