仕事始めの4日朝、新春の街頭宣伝を党市議団と県庁前で行いました。
最初に私が、消費税増税中止、TPP参加阻止、原発即時ゼロ、憲法改悪反対など総選挙で掲げた公約の実現に全力を尽くす決意を表明。県政でも、八ツ場ダムや7つの交通軸などの大型開発優先でなく、医療や福祉の充実、30人学級の実現や学校給食費の無料化、住宅リフォーム助成制度の創設など、県民のいのちとくらし、中小業者の営業を守るあたたかい県政への転換を求めました。
今期限りで引退する笠原寅一市議があいさつし、中身なみ子団長、長谷川かおる、小林久子、近藤よしえの各市議が政策と支援を訴えました。
最後に、生方秀男党前橋地区委員長が日本共産党の値打ちと役割を強調、市議選と夏の参院選への支援を呼びかけました。
出勤する県庁職員らが「頑張っていますね」と激励してくれました。
