雲一つない青空のもと、第9回前橋民商まつりが開催され、妻と参加してきました。敷島公園河川敷バラ園臨時駐車場に、模擬店やフリーマーケットが並び、メインステージではライブや歌声が響いていました。
「原発なくす前橋連絡会」のテントにたまたまいたら(代表委員の一人なのに全部おまかせ、すみません)。各模擬店を紹介するマイクが回ってきたので、私がこの間の取り組みを報告し、会員の募集と来月中旬から始める予定の前橋駅前行動への参加を呼びかけました。
消費税増税法案が民自公によって強行された直後のまつりとあって、増税を中止させる決意を固めあう機会ともなったようです。
シンガーソングライターの高橋李枝さんともお話ができ、よかったです。CDも購入し、今、聴いています。
午後、その足で「オスプレイと日米安保条約」の学習会に参加。日本共産党基地対策責任者の小泉親司さんが、米兵による女性暴行事件に強く抗議したうえで、オスプレイ配備の3つの危険性に触れ、日本政府の「安全宣言」はまったくの欺まんであり、「日本防衛」とは無縁の「戦争力」を強化するものだと批判しました。
そして、「オスプレイだけでなく、原発、TPP、領土問題など、どの問題でも安保が見える時代。安保が正面から問われている。廃棄へともに力をあわせましょう」と訴えました。
これほどまで米国に屈辱的な日本政府への怒りとともに、たたかいの展望の持てる、すばらしい学習会でした。
