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日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

自衛隊が小銃かかえた“行軍”を計画~12旅団に中止を要請

陸上自衛隊12施設中隊が榛名山周辺で28日に行進訓練を行おうとしている問題で、安保破棄県実行委員会は27日、同12旅団長あてに中止を求めました。小田暁夫平和委員会会長、糸井洋衆院5区予定候補、真砂貞夫県労会議議長、党渋川市議ら10人が相馬原の旅団司令部に出向き要請。私も同行しました。
歩行訓練の実施は3年ぶり。今回は同中隊30人が午前8時から午後3時過ぎにかけて、渋川市の総合公園から伊香保森林公園を経由して相馬原演習場までの22.4㎞を歩行訓練する計画。森林公園からは武器(小銃)を携行します。
一行は、「武器を持った集団が住民の生活圏で行動することは、一般住民にとっては異常な事態であり、不安と緊張を感じさせるもの」だとして、武器携行の“行軍”を中止するよう旅団広報室渉外幹部に要請書を手渡しました。
伊香保森林公園を所管する緑化推進課に対しても、県として抗議し、旅団に行進訓練中止の申し入れをするよう求めました。

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