政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

ロンドンオリンピック閉幕~友情と平和、勇気と感動をありがとう

「ひとつの世界に向けて」をテーマに掲げたロンドンオリンピックが17日間のたたかいを終え、閉幕しました。金銀銅あわせて史上最高のメダルを獲得した日本の選手団をはじめ、すべての選手、関係者に心からの拍手を送りたいと思います。多くの感動をありがとうございました。
私もサッカー観戦などで寝不足の日々が続きました。サッカー女子日本代表は本当に頑張りました。そして堂々の銀メダル。バレーボール女子も銅メダルを獲得。卓球女子団体、レスリング女子、柔道女子など女子の活躍が目立ったオリンピックでもありました。限界に挑む人間の可能性や競技の進歩を推し進め、価値を高めるスポーツ本来の姿を垣間見ました。
一方で、バドミントンなどでみられた無気力試合は、スポーツへの信頼を損なうだけでなく、対戦相手や観客を裏切る行為です。また、サッカー男子3位決定戦の直後に、韓国の選手が領土問題の主張を掲げたことは、政治的行為を戒めた五輪憲章に反する行為であり残念です。二度とこうしたことがおきないよう強く望みます。
4年後はブラジル・リオデジャネイロ。どんなドラマが展開されるのか、今から期待がふくらみます。