政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

消費税大増税強行の民自公に怒り~国政選挙で厳しい審判を

10日は、原発からの撤退を求める昼デモ、小林久子市議と看板設置問題で土木事務所に要請、長谷川薫市議と県営住宅の入居者の相談、夜は青年の会議と、なかなかハードな日でした。消費税の大増税の強行に怒りに打ち震えながらも、お風呂から出たら、倒れこむように寝てしまいました。
昼デモ行進は猛暑の中、約60人が集まりました。前橋公園での出発集会では私もマイクを握り、柏崎刈羽原発を視察したことにもふれながら、「地震大国日本で原発は危険すぎる。再稼働など絶対に認められない。原発をとめるまで、草の根から声をあげ、行動していきましょう」と連帯のあいさつをしました。それにしても暑かったです。
消費税の大増税法案が10日の参院本会議で民自公の賛成多数で強行可決されました。
経済をどん底に突き落とし、暮らしも財政も壊す消費税増税。民意を無視し、公約にも反する暴挙に怒りを込めて抗議します。しかし、民主党内でまたも造反者を出すなど増税勢力をここまで追い詰めてきたのも、国民の力。増税の実施は再来年の4月から。その間に、衆議院選挙と参議院選挙がたたかわれます。民自公などの増税勢力にきびしい審判をくだそうではありませんか。まさにたたかいはこれからです。
日本共産党は消費税に頼らなくても、社会保障を充実し財政危機打開をはかることはできると財源を示した提言を出しています。この党をのばすことが、談合政治を打ち破り、増税阻止の一番の力になることを、声を大にして訴えていきたいと思います。

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