前橋プラザ元気21で開催中の「平和のための戦争写真展」を観てきました。
広島・長崎の原爆被害のパネルをはじめ、前橋空襲や沖縄戦、南京大虐殺、中国人強制連行などの写真や資料などが展示されているほか、今回は米軍垂直離着陸機オスプレイの模型や飛行ルートなどを開設するコーナー、原発事故に関する新聞コーナーも設けられています。あまりのむごたらしさに正視できないものもありますが、戦争の悲惨さと平和の尊さに思いをはせるとともに、こうした歴史の事実を風化させないためにも、戦争体験・被爆体験を記録と記憶にとどめる努力が必要だ痛感しました。
写真展は29日(日)午後4時まで。



