政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

自治体学校現地分科会~浜岡原発を調査

自治体学校二日目の昨日は、浜岡原発を訪れました。PR館では原子炉の実物大模型を使って安全対策の説明がありましたが、福島原発事故を受けて「本当に大丈夫なのか」と大変不安になりました。高さ12メートルの防波壁を建造中でしたが、それ以上の津波が来たらどうするのか、明確な説明はありません。
オフサイトセンターは原発から2キロメートル余しか離れておらず、移転先を検討中とのこと。
御前崎市が4千万円かけて建てた津波避難タワーも高さ12メートルで100人収容できるそうですが、屋上にあった人間の体をつなぐ鉄鎖を見て、津波の威力を想像して逆に恐怖を感じました。
今日は全体会。「東海地震による浜岡原発リスク管理を考える」講演などがあります。さて、出かけます!
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