東日本大震災から1年4か月たった7月11日、原発事故からの撤退を求める9回目の昼休みデモが行われ、約80人が参加。生方秀男衆院群馬1区予定候補、糸井洋同5区候補も加わり、「原発なくそう」と唱和しました。私は脱原発のシンボルカラーである黄色のポロシャツを着て参加しました。1日の大飯原発の再稼働が強行されてからは初めてのデモ。国会事故調査委員会でも“人災”だと断罪した事故を二度と繰り返さないためにも、一日も早い原発ゼロの政治決断が求められています。
12日には、原水爆禁止国民平和大行進の出迎え集会が前橋市役所前で開かれ、高崎コースと渋川コースの行進者約100人を出迎え、激励しました。核兵器廃絶、被爆者援護などを求めて毎年実施されているものですが、毎年続けていくというのは本当に大変なことだと思います。
集会では、知事と前橋市長のあいさつ(代読)の後、県内の通し行進者3人が紹介されました。6日に碓氷峠で長野県から引き継ぎ、16日に上武大橋で埼玉県に引き継ぐまで、通して行進するなんて、本当に頭が下がります。行進参加者が疲れも見せず、新婦人のピースコーラスに合わせて平和の歌を笑顔で歌っていました。
私もこれまで何度か行進したことがあります。2年前は前橋コースを歩きましたが、日頃の運動不足がたたり、しばらく筋肉痛に悩まされました。こうした行進ができるのも平和だからこそ、この平和を守るためにも、そして2度と原爆の惨禍や原発事故を繰り返さないためにも、もっともっと連帯の輪を広げ、さらに力強い運動にしていかなければ、との思いを新たにしました。
