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日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

子育て新システム法案の撤回を求める意見書を可決

昨日の閉会本会議で、「子ども子育て新システム関連法案の撤回を求める意見書」が日本共産党を含む賛成多数で可決されました(反対は民主系のリベラル群馬)。

意見書では「市町村と保育施設の委託関係がなくなり、…保育に対する国や市町村等の公的責任を大幅に後退させる」「保育施設が利益追求の場となる」「待機児童を解消できない」などを理由に法案の撤回を強く要望しています。

2月議会で、日本共産党が紹介議員になった請願は継続審議となっていましたが、今議会で新たに自民党が紹介議員になった同趣旨の請願と共に採択され、意見書提出となったものです。リベラル群馬は「政権与党だから…」と、いずれにも反対しました。

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