塩川鉄也衆院議員・北関東比例予定候補が忙しい国会日程の合間を縫って、前橋市内2か所で街頭演説に立ちました。私と中道浪子市議が同行しました。広瀬老人センター前では雨の中、支部後援会の人たち20人余りが駆けつけ、プラスター(プラカードとポスターの合体版)を元気よくかかげました。
塩川さんは、野田首相が大飯原発の再稼働を表明したことを厳しく批判。「国民生活を守るためだなどと言って、原子力ムラの利益のために、国民の命と暮らしをおびやかす再稼働を絶対に認めるわけにはいかない。いまこそ原発ゼロを決断し、再生可能エネルギーへの切り替えに本腰をいれよう」と呼びかけました。消費税問題について塩川さんは、「民主・自民・公明の修正協議はまさに増税談合。世論の力でなんとしても廃案に追い込もう」と力強く訴えました。
パワーモール前橋みなみのコストコ前では、車中からの声援もありました。