政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

公務員バッシングに反撃~党県議団主催の学習会24日開催

公務員バッシングが度を越しています。橋下大阪市長はその筆頭だが、一部政治家が、公務員を減らせ、給料を下げろ、残業代をカットしろと迫る。あたかも自分がヒーローになったかのように…。公務員は「全体の奉仕者」として、一生懸命仕事をしています。教育や福祉などにたずさわる公務員を削ることは、まさに国民サービス低下に直結します。
先の国会で、国家公務員の給料を7.8%もカットすることが強行されたが、人事院勧告も無視した憲法違反です。もしこれが群馬でもされたらどうかなるか、私は2月県議会の一般質問で取り上げました。一人平均年47万円ものカット。県職員全体では100億円の削減と総務部長は答弁しました。
これはまさに人権侵害そのものであり、民間の賃金引き下げへと波及し、地域経済がいっそう冷え込むのは明らかです。デフレスパイラル日本共産党はもちろん反対です。同議会に提案された部長・課長の給与カットに、毅然と反対しました(知事・副知事・教育長・議員など特別職の報酬削減には賛成)。

日本共産党県議団では、こうした公務員攻撃の特徴や目的、その背景、公務労働とは何か、などを学ぼうと学習会を企画しました。テーマは「
公務員の仕事・役割に誇りと自信を~公務員攻撃を徹底的に究明する」。

6月24日(日)午後2時から、ぐんま男女共同参画センター(県庁裏)大研修室。労働問題研究家の野村幸裕さん(自治労連中央執行委員長が講演します。問い合わせは、党県議団・電話027-226-4170まで。ぜひご参加ください。