原発再稼働や消費税増税法案をめぐって情勢が緊迫化する中、日本共産党北関東ブロック連帯と交流の集いが2日、栃木県野木町で開かれました。私も、前橋後援会のみなさんとバスで参加しました。
塩川鉄也衆院議員・比例候補、梅村さえこ比例候補の“いい塩梅”コンビが気迫を込めて訴え。続いて23人の小選挙区予定候補が勢ぞろいし、紹介されました。

各県の後援会報告で、群馬から独自でバス1台仕立てた女性後援会のみなさんが、会場に向かう途中45人で街頭宣伝・署名行動を行ってきたと発言すると、盛大な拍手が…。

広井暢子中央副委員長が、政治の閉塞感を乗り越え、展望を語ろうと呼びかけました。
会場で前回の衆院選で比例候補としてともにたたかった埼玉の伊藤岳(参院埼玉選挙区候補)さんらにもお会いでき、お互いの奮闘を誓い合いました。“北関東はひとつ”の立場で、総選挙に何としても躍進したい、しなければ!