政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

介護従事者の怒り

伊勢崎演説会(7日)、前橋演説会(8日)と続き、

9日は高崎市内で、10日は沼田市内で終日街頭演説し

全力で日本共産党の政策を訴えてきました。

高崎の実家の近くでの街宣には私の両親や親せき、

ご近所の人たちが集まってくれて、マイクに力が入りました。

行きかう車中からの声援もあり期待の大きさを感じました。

沼田での集いには医療福祉関係者らが仕事を終えて参加し

自公政治の社会保障切り捨てに怒りの声が多数出されました。

「介護を本当に必要としている人が排除されている」

「少ない年金で施設に入りたくても入れない人が多い」

「医療現場の深刻な実態をぜひ国会に届けてほしい」

「自民も民主も一緒だ。共産党にのびてほしい」

切実な要求や実態、思いなどがたくさん出されました。

こうした声にこたえるためにも、全力で頑張ります。

 

今日11日は全国いっせい決起集会が党本部で開かれ、

CS放送を視聴しました。

国民の願いを実現する推進役、悪政の防波堤となる

「建設的野党」日本共産党の値打ちと役割を

もっともっと多くの有権者に伝えていかなければ。

公示まで1週間となりました。

明日は館林・邑楽で、あさっては安中・高崎で訴えます。