政局がついに動きました。
来月30日を総選挙投票日とすることが固まったようです。
ズルズルと解散を先延ばしにしていた麻生首相ですが
とうとう追い込まれての解散というのが実態だと思います。
大きな変化は期待できないと思いますが、
「今の自民党政治をとにかく変えてほしい」という思いが
野党を‘偽装’した民主党に集まったということでは
ないでしょうか。
力不足といってしまえばそれまでですが、
「政権選択」論に打ち勝てなかったのはやはり悔しいです。
しかし、あきらめるのはまだ早い!
総選挙では、まさにこの偽りの対決構図がさらに
嵐のように吹き荒れることは明らかです。
マスコミの報道のありかたにも問題があると思います。
自民か民主かという、そんなちっぽけな狭い選択が
問われているのではありません。
これからの日本をどうするのか、くらしをどう守るのかが
最大の争点ではないでしょうか。
悪政を推進する自民・民主の二大政党の暴走を食い止める
日本共産党の存在意義を多くの人に訴えていきたいです。