政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

いよいよ解散総選挙へ…決意あらたに

政局がついに動きました。

麻生首相と与党幹部の間で、21日に衆議院を解散し、

来月30日を総選挙投票日とすることが固まったようです。

ズルズルと解散を先延ばしにしていた麻生首相ですが

とうとう追い込まれての解散というのが実態だと思います。

 

東京都議選では民主党が躍進し、自公が過半数を割りました。

しかし、もともと民主党石原都政の与党なのだから、

大きな変化は期待できないと思いますが、

「今の自民党政治をとにかく変えてほしい」という思いが

野党を‘偽装’した民主党に集まったということでは

ないでしょうか。

残念なのは、日本共産党が8議席にとどまったことです。

力不足といってしまえばそれまでですが、

「政権選択」論に打ち勝てなかったのはやはり悔しいです。

しかし、あきらめるのはまだ早い!

総選挙では、まさにこの偽りの対決構図がさらに

嵐のように吹き荒れることは明らかです。

マスコミの報道のありかたにも問題があると思います。

自民か民主かという、そんなちっぽけな狭い選択が

問われているのではありません。

これからの日本をどうするのか、くらしをどう守るのかが

最大の争点ではないでしょうか。

 

悪政を推進する自民・民主の二大政党の暴走を食い止める

日本共産党の存在意義を多くの人に訴えていきたいです。