志位委員長の書簡と返書について、私が紹介すると
もつ日本としてイニシアチブを発揮することが必要だ」と
語りました。
東吾妻副町長は、米政府から志位委員長に返書が届いたことに
「これもアメリカの変化ですね」と話されました。
問題点として、県からの財源移譲がないことをあげ、
「県単独補助金が打ち切りになれば、そっくり市で負担しな
ければならない。国は中核市への財源配分を見直してほしい」
と要望されました。国の妊婦健診無料化(14回分)については
「2年間の時限措置でその先の保障がないのが心配」と
指摘されましたが、まったく同感です。
選挙目当てのばらまきとしか言いようのない失策が相次いで
いますが、政権のゆきづまりを象徴しています。
そのツケを国民が背負わされるなんて許せません。
立場は違っても住民生活を守るという思いは同じです。
共同できる点は共同していくことが大事だと痛感しました。