政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

続・首長懇談

17日は嬬恋村東吾妻町を訪れました。

核兵器のない世界をめざす」と演説したオバマ大統領への

志位委員長の書簡と返書について、私が紹介すると

嬬恋村長は「あの演説はすばらしかった。平和憲法

もつ日本としてイニシアチブを発揮することが必要だ」と

語りました。

東吾妻副町長は、米政府から志位委員長に返書が届いたことに

「これもアメリカの変化ですね」と話されました。

18日には前橋市の総務部長と懇談。部長は中核市移行に伴う

問題点として、県からの財源移譲がないことをあげ、

「県単独補助金が打ち切りになれば、そっくり市で負担しな

ければならない。国は中核市への財源配分を見直してほしい」

と要望されました。国の妊婦健診無料化(14回分)については

「2年間の時限措置でその先の保障がないのが心配」と

指摘されましたが、まったく同感です。

選挙目当てのばらまきとしか言いようのない失策が相次いで

いますが、政権のゆきづまりを象徴しています。

そのツケを国民が背負わされるなんて許せません。

立場は違っても住民生活を守るという思いは同じです。

共同できる点は共同していくことが大事だと痛感しました。