前橋市内で演説した後、高崎の群馬音楽センターで開かれた
第25回5.3憲法記念日集会に参加しました。
全県から大型バスなどで1500人が集まりました。
大幅に増やした。難民も大量に受け入れ、信頼をえている」
「ベネズエラでは若い母親が『暮らしと権利を守るため』と
露店で憲法の本を買っている」
「米下院議員のバーバラ・リー女史は、9.11テロ事件の
報復戦争に対して、憲法を武器に勇気をもって唯一反対した。
支持者からも激しく罵倒されたが、今や世論となりつつある」
などと紹介し、世界から見た憲法9条の意義を語りました。
そして、サービス残業や過労死など「日本の非常識」を告発。
憲法をもっと活かしていこうと呼びかけました。
大変説得力があり、ユーモアを交えた話に引き込まれました。
亡くなりました。
私は彼の歌をじっくり聞いたことはありませんでしたが、
ラジオの追悼番組を聞いたりして
共感する部分が多いなあと今更ながら思いました。
2005年のアースデイコンサートでは
音楽を通して平和の大切さを訴えていた清志郎さん。
ご冥福をお祈りいたします。