明けましておめでとうございます。
非正規労働者の大量解雇の嵐と、それへの反撃のたたかいの
中で新年を迎えました。
いよいよ総選挙の年です。国民が主人公の明るく希望の持てる
政治と社会を実現していきたいと決意を新たにしています。
今日は、たなはしせつ子県議予定候補と一緒に
前橋市内を宣伝カーで回りました。
初もうで客でにぎわう総社神社前ではマイクを握り、
「早期の解散総選挙に追い込み、国民犠牲の自民公明政治に
きっぱりノーの審判を下しましょう」と訴えました。
寒い一日でしたが、車中から手を振ってくれる人もいて
日本共産党への期待の大きさを感じました。
大企業による大量解雇を厳しく批判したうえで
次のように書いています。
「それにしても、一刻を争うこの時に、政府はあまりにも
何もやりません。スーパーに行ってみたり
ハローワークに行くパフォーマンスなんてレベルが低く、
緊迫感がなさすぎます。こんなに無為無策で何もしない
内閣は神武以来、前代未聞です。
いるのかもしれませんが無策という点では自民党と同じです」
まったく同感です。
そして、日本共産党に対して次のように書いています。
「雇用の悪化を受けて共産党は党勢を拡大していると
言います。志位委員長も存在感とオーラが出てきたように
見えます。最近は応対も自信満々で首相より貫禄があるくらい
です。確かに主張していることは一番筋が通っています」
議員は着るものをもっとおしゃれにして
若者を増やせば、第一党になる可能性もあると言っています。
正直、驚きました。うれしくなりました。
今年もよろしくお願いします。