政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

県議補選勝利へ全力

昨年暮れにブログを立ち上げてから1年がたちました。

この1年は本当にいろいろなことがありました。

過ぎてしまえばあっという間だった気もします。

ブログの更新はといえば「力まず、マイペース」を基本に

してきましたが、ずいぶんと怠けてしまったと反省しきり。

 

ところで、県議選前橋市区の補欠選挙(定数2)が

来年1月25日投票で行われます。日本共産党は、

前橋市議の店橋(たなはし)せつ子さん(47)を擁立し、

失った県議会の議席を必ず回復しようと全力をあげています。

14日(日)は、たなはしさんと一緒に街頭から訴えました。

寒い一日でしたが、家の中から出てきて聞いてくれるなど、

日本共産党への期待の大きさを実感しました。

1か月余の短期決戦、私も全力で頑張ります。

 

15日(月)は富士重工のリストラ問題

太田市長と大泉町長に会い、一方的な雇い止めをやめさせ

セーフティネットの拡充や住居の確保、相談窓口の設置など

政治の責任で行うよう強く要請してきました。

町長は「契約の中途解除は違法であり調査していきたい」。

市長は、雇い止めを中止させる権限は市にはないとしつつも、

「できるだけのことをしていきたい」と約束しました。

それにしても事態は深刻です。

このまま寮を追い出されたら、

ホームレスになるしかないという人も現実にいます。

景気のいいときには派遣労働者などを安くこき使い、

景気が悪くなったからと、

年の瀬に労働者を寒空に放り出す…

大企業のこんな横暴勝手は絶対に許せません。

厚生労働省は9日、派遣切り防止の「通達」を出しましたが

こうしたことも足がかりに、雇用破壊の暴挙と

正面からたたかっていきたいと思います。