会場を埋め尽くす人、ひと、ヒト…
1200人を超える人たちの熱気に包まれました。
参加していただいたみなさんに心から感謝申し上げます。
最初に来年2月に予定されている前橋市議選をたたかう
5人の日本共産党予定候補がそれぞれ決意を表明しました。
そのあと、私が総選挙をたたかう決意を表明し
「一回きりの給付金バラマキなどではなく、保育園の増設や
乳幼児の医療費無料化、産科小児科救急医療の充実など
子育て支援にこそ大切な税金を使うべきだ。
安心して子育てできる社会をともにつくろう」と訴えました。
「八ツ場ダムは無駄なだけでなく有害なダム。
国民の世論と運動で中止に追い込もう」と訴えました。
市田さんは、穏やかな中にもユーモアたっぷりに話され
ホールいっぱいに絶え間なく笑いと拍手が響き渡りました。
政府が追加経済対策の目玉にしようとしている定額給付金。
市田さんは「今、給付金といわず、迷走金といわれている。
公金を使った選挙買収だともいわれている。
負担増を押し付けておきながら、1年こっきりの給付金で
なにが生活支援か。しかも3年後には消費税の増税。
‘大増税予約付きの給付金’
世間ではこれを‘毒入りまんじゅう’という。
これを食べると3年後には5倍にも10倍にもして
元を取られる」と、その本質をズバリ指摘しました。
くらしの問題でも、平和の問題でも
決定的場面で国民が主人公を貫き、現実政治を動かしてきた
日本共産党の値打ちと役割が鮮明になりました。
私の両親や妻も会場にかけつけてくれました。
なつかしい友人にも会うことができて、感激しました。
時期の定まらない総選挙に向けて
緊張感をいかに持続していくかという大変さがありますが
演説会は自分自身にとっても「よし、また頑張るぞ」という
気持ちをひきしめる最高の場となりました。
