政治を変えて、くらしに希望を。

日本共産党 群馬県議会議員 酒井ひろあき

吾妻路を駆ける

19日は党綱領と日本の未来を語る集い

草津町2か所、嬬恋村1か所で開かれました。

汚染米の流通や米金融機関の破たん、物価高騰問題など

話は多岐にわたりましたが、

私はゆきづまった政治をどうしたら変えられるのか

日本共産党はどうゆう日本をめざすのか

一生懸命話しました。

080919a_2

080919b_3

参加者の皆さんから

「国民が汗して働いたお金(税金)は国民のくらしに

使うのが当たり前。それなのにアメリカの戦争支援のために

油をただで給油したり、無駄な公共事業につぎ込まれたり

していると思うと本当に悔しい」

「戦時中は『お国のために死ね』と言われた。

今は医療費がかかるから早く死んでくれという。

高齢者を苦しめるこんな日本では情けない」

「医療にしても介護にしても、お先真っ暗だ。

お年寄りや障害者を切り捨てる政治は間違っている」

など、自公政治に対する怒りが出されました。

 

また、自民党総裁選について

「5人の総裁候補のだれがなっても同じ」

「公共の電波を使って毎日、自民党PRするのはおかしい」

と厳しい意見が相次ぎました。

同時にこうした政治を変える日本共産党

大きな期待が寄せられました。

集いが全部終わって家に帰ったのが午後12時前。

体は疲れましたが、本当に充実した一日でした。

 

そして、今日20日は選挙用ポスターの撮影がありました。

準備万端整えて、ちょっと緊張しながらも楽しい撮影でした。

新しいポスターがどんな風に仕上がるのか楽しみです。